快適に過ごすために
夜行バスでの移動は長時間になってしまう場合が多いので、その時間が苦痛なものにならない為にも、車内で快適に過ごすための工夫をするに越したことはありません。
ちょっとした道具を使ったり、工夫ひとつしたりするだけで、いくらでも快適に過ごせるようになるものです。
気をつけること
まずは夜行バスに乗車する際に、気をつけなければならないことを紹介します。
第一に、窮屈な服を着て乗車しないこと。
僕は過去スーツで夜行バスに乗ったことがあるのですが、自分の認識の甘さを酷く後悔しました。窮屈なスーツでは良く寝付くことが出来ませんでしたし、やっとのことで少しうとうとしかけたと思っても、SAに付くたびに音で起こされるなんてことがしばしばありました。
そのときはある試験の面接のために地元から東京へ向かうときだったのですが、次の日の面接本番では目の下にクマを携えて会場にいったのは苦い思い出の1つです。
そのせいかどうかは分かりませんが、面接官から緊張しているか?昨晩よく眠れたか?等の質問を多くされ、僕は緊張で眠れなくなるようなミーハーな男だと思われたくなく必死で否定していたのを覚えています。
その日から二度とスーツで夜行バスに乗らないことを誓いました。
ビジネスなどが目的で夜行バスを利用し、向こうでスーツを着て過ごさなければならない方は、出来るだけそれを“荷物として”持っていくことをオススメします。